さくら
施設名 | ■ さくら |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 329-1311 栃木県さくら市氏家3452-17 |
TEL | 028-682-8312 |
【介護に関する役立つ情報】
地域包括支援センターの主な役割は、以下のとおりです。
総合相談支援・権利擁護事業
地域の高齢者に対し、介護保険サービスにとどまらない様々な形での支援を可能とするため、地域における様々なネットワークを通して高齢者の心身の状況や家庭環境等について実態を把握するとともに、サービスに関する情報提供や継続的・専門的な相談支援等を行います。
また、虐待の防止など高齢者の権利擁護や必要な援助を行います。
平成19年から、「住宅のバリアフリー改修促進税制」という制度が、国土交通省より発表になり実施されることになりました。
詳しくは国土交通省のホームページで確認できますが、下記に簡単に説明します。
対象となる税金は、所得税と固定資産税です。
このような税制が設けられた理由としては、高齢者が安心して快適に自立した生活を送ることのできる環境の整備を促進し、高齢者等の居住の安定の早期確保を図るためとされています。
所得税につきましては、平成19年4月1日から平成20年12月31日までの間に、一定の者が自己の居住の用に供する家屋について、バリアフリー改修工事を含む増改築等工事を行った場合、その住宅ローン残高の一定割合を5年間にわたり所得税額から控除することができます。
一定の者とは、50歳以上の者、要介護又は要支援の認定を受けている者、障害者である者、要介護又は要支援の認定を受けている者、若しくは障害者である者又は65歳以上の者いずれかと同居している者とされています。
また、住宅ローン残高は上限1,000万円とされています。
現行住宅ローンを組んでいる方は、増改築の際に一定のバリアフリー改修工事を追加する事ができますので、検討する際は十分に調べてみることをお勧めします。
