富士山苑・訪問看護ステーション
施設名 | ■ 富士山苑・訪問看護ステーション |
業務 | 在宅介護,介護老人保健施設, |
住所 | 321-0605 栃木県那須烏山市滝田1868-28 |
TEL | 0287-84-1770 |
【介護に関する役立つ情報】
高齢者住宅整備資金貸付制度や年金バリアフリー住宅資金融資制度など、国や自治体が高齢者に対しての支援はたくさんあります。
日本は、現時点で既に超高齢社会となってしまいましたが、1994年に「ハートビル法」という法律が試行され、公共物や人がたくさん集まる建物はバリアフリー化住宅やユニバーサルデザイン化して建てていこうという方針です。
このようなことからも、日本では今後このような建物が増えていくことと考えます。
高齢者向け優良賃貸住宅制度とは、これからの超高齢社会に対応するための制度です。
民間の土地所有者や、賃貸事業者が市町村と連携して、建設費や家賃の一部を助成しながら、高齢者が入居を拒まれないように、安全で快適に暮らす事ができるような優良な賃貸住宅です。
賃貸借契約で入居できる、高齢者向けの賃貸住宅の供給を促進している制度をいいます。
事業者側は、高齢者向け優良賃貸住宅の建設計画をする場合は、その希望場所の市町村に高齢者向け優良賃貸住宅制度要綱が設けられているかどうかの確認をしてから建設することが一般的です。
この制度を利用すると、市町村が民間の事業者に建設費等の補助及び家賃対策費の補助をしてくれる制度となっています。
高齢者向け優良賃貸住宅を建設する際は、この制度を利用し、供給計画を希望都道府県の知事に対して認定を得ることが必要になります。
その後、供給計画に従って建設及び管理を行うこととなります。
高齢者向け優良賃貸住宅には整備基準としては、設計される住宅戸数は5戸以上とする、住宅構造は、耐火または準耐火構造とする、更に構造は長屋建て又は共同建てとするなどがあります。
この他にも、1戸あたりの床面積を25平方メートル以上であることとすることや、設備は、高齢者向け設備としてバリアフリー、緊急通報装置等が付いている事とする、医療機関への緊急連絡等のサービス緊急時対応サービスが常備されていることが整備基準となっています。
