ひかり
施設名 | ■ ひかり |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 321-4364 栃木県真岡市長田3021 |
TEL | 0285-83-7171 |
【介護に関する役立つ情報】
高齢となって千葉県の海沿いの方で田舎暮らしがしたい方は多くいるようです。
しかし、高齢者の家族にとっては田舎暮らしよりは、便がいい都会暮らしのほうがいいと思うことでしょう。
この問題を解決できる施設が、東京駅から40分の「千葉みなと駅」というところにある、高齢者専用賃貸住宅と住宅型有料老人ホームが同居した大型の高齢者住宅です。
場所的に都内からも近いことや、海にも近いということで、双方の希望が一致しているので注目されています。
平成19年から、「住宅のバリアフリー改修促進税制」という制度が、国土交通省より発表になり実施されることになりました。
詳しくは国土交通省のホームページで確認できますが、下記に簡単に説明します。
対象となる税金は、所得税と固定資産税です。
このような税制が設けられた理由としては、高齢者が安心して快適に自立した生活を送ることのできる環境の整備を促進し、高齢者等の居住の安定の早期確保を図るためとされています。
所得税につきましては、平成19年4月1日から平成20年12月31日までの間に、一定の者が自己の居住の用に供する家屋について、バリアフリー改修工事を含む増改築等工事を行った場合、その住宅ローン残高の一定割合を5年間にわたり所得税額から控除することができます。
一定の者とは、50歳以上の者、要介護又は要支援の認定を受けている者、障害者である者、要介護又は要支援の認定を受けている者、若しくは障害者である者又は65歳以上の者いずれかと同居している者とされています。
また、住宅ローン残高は上限1,000万円とされています。
現行住宅ローンを組んでいる方は、増改築の際に一定のバリアフリー改修工事を追加する事ができますので、検討する際は十分に調べてみることをお勧めします。
