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通所介護センターデイホーム並木

 施設名
 通所介護センターデイホーム並木
業務
介護施設,
住所
321-4361 栃木県真岡市並木町2丁目13-8
TEL
0285-84-0201

【介護に関する役立つ情報】
日本は出生率低下にともなって、高齢者の割合は更に多くなっていきます。
若い人が少なくなる将来を考えますと、住宅やオフィスビルなどは空室が多くなり、今の建物を4割ほど減らさなければならなるとも言われています。
この4割の建物を活用して、新しく高齢者住宅を考えるというのも手段の一つになると考えます。

平成19年から、「住宅のバリアフリー改修促進税制」という制度が、国土交通省より発表になり実施されることになりました。
詳しくは国土交通省のホームページで確認できますが、下記に簡単に説明します。

対象となる税金は、所得税と固定資産税です。
このような税制が設けられた理由としては、高齢者が安心して快適に自立した生活を送ることのできる環境の整備を促進し、高齢者等の居住の安定の早期確保を図るためとされています。

所得税につきましては、平成19年4月1日から平成20年12月31日までの間に、一定の者が自己の居住の用に供する家屋について、バリアフリー改修工事を含む増改築等工事を行った場合、その住宅ローン残高の一定割合を5年間にわたり所得税額から控除することができます。
一定の者とは、50歳以上の者、要介護又は要支援の認定を受けている者、障害者である者、要介護又は要支援の認定を受けている者、若しくは障害者である者又は65歳以上の者いずれかと同居している者とされています。
また、住宅ローン残高は上限1,000万円とされています。

現行住宅ローンを組んでいる方は、増改築の際に一定のバリアフリー改修工事を追加する事ができますので、検討する際は十分に調べてみることをお勧めします。

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