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ひさご会宇都宮東店

 施設名
 ひさご会宇都宮東店
業務
在宅介護,
住所
321-0962 栃木県宇都宮市今泉町3020-91
TEL
028-683-7077

【介護に関する役立つ情報】
地域包括支援センターの主な役割は、以下のとおりです。

総合相談支援・権利擁護事業
       地域の高齢者に対し、介護保険サービスにとどまらない様々な形での支援を可能とするため、地域における様々なネットワークを通して高齢者の心身の状況や家庭環境等について実態を把握するとともに、サービスに関する情報提供や継続的・専門的な相談支援等を行います。
また、虐待の防止など高齢者の権利擁護や必要な援助を行います。

これから団塊の世代が高齢といわれる世代に突入していきます。
このような事態に当たって、高齢者が安心して公団住宅などに住み続けられるように、福祉と住宅を一体化させた取り組みをするよう、厚生労働省と国土交通省が方針を固めました。

厚生労働省と国土交通省は、団塊の世代の高齢化で介護ニーズを受けたモデル事業を始動させ、10年後を目標にして高齢者にとってよりよい街づくりが出来るように進めて生きたいと考えているようです。

その案としては、公団などの空き部屋に、認知症高齢者向けグループホーム、デイサービスや訪問介護など様々なニーズに対応する小規模多機能型居宅介護事業所などの介護施設、訪問看護ステーションや、24時間対応の在宅療養支援診療所、高齢者向けのメニューを用意したレストラン等など、高齢者が安心して暮らせるような施設がそろうような事業展開をしていくようにNPO(非営利組織)などに呼びかけているといいます。

対象となる住宅は、昭和40年代(1965~74年)に造成された約32万戸分の都市再生機構(旧日本住宅公団)が開発した大規模団地で、その場所は多摩や千里ニュータウンなどが候補となっています。
政府は、一時金が多くかかる有料老人ホームではなく、安心して暮らしていってもらえるような体制作りを目指していく考えで取り組んでいます。

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