ホームヘルパーサービスステーションゆうゆう
施設名 | ■ ホームヘルパーサービスステーションゆうゆう |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 327-0022 栃木県佐野市高砂町2800-1 |
TEL | 0283-21-5333 |
【介護に関する役立つ情報】
埼玉県新座市にある高齢者福祉住宅へ入居したそうです。
自分で「終の棲家」と思って探して入居した高齢者福祉住宅です。
しかし、残念なことにそこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしてしまったそうです。
その医者は患者の話をきちんと聞こうとせず、話し方も大変悪い印象を受けたようです。
この超高齢社会の中、このような医者が高齢者専門の住宅に駐在するとは不幸な話です。
入居を希望する際には、担当する医者のことも、しっかりと確認する必要があるでしょう。
高齢者用住宅に改修するにあたって、重要なポイントは以下の二つです。
その改修は本当に高齢者にとっていいものなのか?使いやすいものなのか?ということです。
手すりをつけるといいとか、バリアフリーにすると段差でつまづく事がなくなるとかという利点だけを見てしまうケースはよくあります。
今現在慣れてしまっている生活を根本から変えてしまうことはお勧めしません。
なぜならば、新しい設備等に再び覚えて慣れていかなければならないという、高齢者にとっての「難しさ」という問題が生じるからです。
改修を行なって、今まで段差があると思い込んでたところに、段差がなくなってしまい、滑って転んで事故を起こしてしまったという事態になりかねません。
これとは逆に、高齢者に合わせて住宅の改修をしたら、その他の家族にとってもの使いずらい家になってしまう可能性もあるのでは?という疑問も起きるかもしれません。
しかし、高齢者およびその他の家族の背景や事情を踏まえた上で、住宅の改修を効率よく考えていくように、各方面の専門家が積極的に関わっていくべきなのではないのでしょうか。
家族だけで、このような問題を解決しようとしても、考えれば考えるほどよい結果は出てこないのが現状ではないでしょうか。
