はないち介護寝台交通
施設名 | ■ はないち介護寝台交通 |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 327-0318 栃木県佐野市山越町64 |
TEL | 0283-62-0854 |
【介護に関する役立つ情報】
厚生労働省と国土交通省の案としては、公団などの空き部屋に、認知症高齢者向けグループホーム、デイサービスや訪問介護など様々なニーズに対応する小規模多機能型居宅介護事業所などの介護施設、訪問看護ステーションや、24時間対応の在宅療養支援診療所、高齢者向けのメニューを用意したレストラン等など、高齢者が安心して暮らせるような施設がそろうような事業展開をしていくようにNPO(非営利組織)などに呼びかけているといいます。
高齢者用住宅に改修するにあたって、重要なポイントは以下の二つです。
その改修は本当に高齢者にとっていいものなのか?使いやすいものなのか?ということです。
手すりをつけるといいとか、バリアフリーにすると段差でつまづく事がなくなるとかという利点だけを見てしまうケースはよくあります。
今現在慣れてしまっている生活を根本から変えてしまうことはお勧めしません。
なぜならば、新しい設備等に再び覚えて慣れていかなければならないという、高齢者にとっての「難しさ」という問題が生じるからです。
改修を行なって、今まで段差があると思い込んでたところに、段差がなくなってしまい、滑って転んで事故を起こしてしまったという事態になりかねません。
これとは逆に、高齢者に合わせて住宅の改修をしたら、その他の家族にとってもの使いずらい家になってしまう可能性もあるのでは?という疑問も起きるかもしれません。
しかし、高齢者およびその他の家族の背景や事情を踏まえた上で、住宅の改修を効率よく考えていくように、各方面の専門家が積極的に関わっていくべきなのではないのでしょうか。
家族だけで、このような問題を解決しようとしても、考えれば考えるほどよい結果は出てこないのが現状ではないでしょうか。
