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さくらの里

 施設名
 さくらの里
業務
介護老人保健施設,
住所
327-0101 栃木県佐野市寺久保町248-1
TEL
0283-26-1123

【介護に関する役立つ情報】
最近、自宅を高齢者が住みやすいような住環境にするため、バリアフリーやスロープ、手すり、浴室の改装などリフォームをする家庭が増えてきています。
しかし、そのリフォーム業者とトラブルを起こすケースが増えてきているとのことです。

リフォーム業者のほうも介護保険についてよく知らなかったため起こったケースです。
業務を請け負う以上、介護保険制度の住宅改修工事について詳しく理解しておく必要もあるでしょう。
また依頼したほうも、ある程度は確認する必要もあったでしょう。
このように介護保険制度を理解していなく、金額部分のみを強調して説明をせずにお金だけを騙し取ろうと言う悪徳業者も多くあるので、見極めが必要でしょう。

高齢者用住宅に改修するにあたって、重要なポイントは以下の二つです。
その改修は本当に高齢者にとっていいものなのか?使いやすいものなのか?ということです。

手すりをつけるといいとか、バリアフリーにすると段差でつまづく事がなくなるとかという利点だけを見てしまうケースはよくあります。
今現在慣れてしまっている生活を根本から変えてしまうことはお勧めしません。
なぜならば、新しい設備等に再び覚えて慣れていかなければならないという、高齢者にとっての「難しさ」という問題が生じるからです。
改修を行なって、今まで段差があると思い込んでたところに、段差がなくなってしまい、滑って転んで事故を起こしてしまったという事態になりかねません。

これとは逆に、高齢者に合わせて住宅の改修をしたら、その他の家族にとってもの使いずらい家になってしまう可能性もあるのでは?という疑問も起きるかもしれません。
しかし、高齢者およびその他の家族の背景や事情を踏まえた上で、住宅の改修を効率よく考えていくように、各方面の専門家が積極的に関わっていくべきなのではないのでしょうか。
家族だけで、このような問題を解決しようとしても、考えれば考えるほどよい結果は出てこないのが現状ではないでしょうか。

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