(有)グループホーム・ナーシングハピネス
施設名 | ■ (有)グループホーム・ナーシングハピネス |
業務 | 介護施設, |
住所 | 327-0001 栃木県佐野市小中町2011-4 |
TEL | 0283-20-1160 |
【介護に関する役立つ情報】
高齢となって千葉県の海沿いの方で田舎暮らしがしたい方は多くいるようです。
しかし、高齢者の家族にとっては田舎暮らしよりは、便がいい都会暮らしのほうがいいと思うことでしょう。
この問題を解決できる施設が、東京駅から40分の「千葉みなと駅」というところにある、高齢者専用賃貸住宅と住宅型有料老人ホームが同居した大型の高齢者住宅です。
場所的に都内からも近いことや、海にも近いということで、双方の希望が一致しているので注目されています。
高齢者用住宅に改修するにあたって、重要なポイントは以下の二つです。
その改修は本当に高齢者にとっていいものなのか?使いやすいものなのか?ということです。
手すりをつけるといいとか、バリアフリーにすると段差でつまづく事がなくなるとかという利点だけを見てしまうケースはよくあります。
今現在慣れてしまっている生活を根本から変えてしまうことはお勧めしません。
なぜならば、新しい設備等に再び覚えて慣れていかなければならないという、高齢者にとっての「難しさ」という問題が生じるからです。
改修を行なって、今まで段差があると思い込んでたところに、段差がなくなってしまい、滑って転んで事故を起こしてしまったという事態になりかねません。
これとは逆に、高齢者に合わせて住宅の改修をしたら、その他の家族にとってもの使いずらい家になってしまう可能性もあるのでは?という疑問も起きるかもしれません。
しかし、高齢者およびその他の家族の背景や事情を踏まえた上で、住宅の改修を効率よく考えていくように、各方面の専門家が積極的に関わっていくべきなのではないのでしょうか。
家族だけで、このような問題を解決しようとしても、考えれば考えるほどよい結果は出てこないのが現状ではないでしょうか。
