デイサービスたんぽぽ北
施設名 | ■ デイサービスたんぽぽ北 |
業務 | 介護施設, |
住所 | 326-0006 栃木県足利市利保町1丁目43-2 |
TEL | 0284-40-3955 |
【介護に関する役立つ情報】
気になる広告がを見つけましたので、ご紹介します。
それは都内近郊の街に新しい「高齢者の賃貸住宅」が建設されるため入居者を募集しているという広告でした。
その内容は、この募集している住居は『適合高齢者専用賃貸住宅』『高齢者向け優良賃貸住宅』『有料老人ホーム』等には該当しない物件のようでした。
高齢者用の住宅に入居を希望される場合には、このような条件等をしっかり調査して比較・検討することをお勧めします。
安易にこのような広告を出ている物件を選んでしまうことは、後々大きな問題となってしまうことが考えられますので注意が必要です。
高齢者住宅事業業界は、新たな活路を見出すよう迫られています。
これは厚生労働省が施策の方向性を、施設による医療・介護から在宅での医療・介護に転換する動きによるものです。
今後高齢者人口は増加の一途を辿るため、それによる影響と背景とともに、高齢者向けの住宅がどのように変化していくべきなのかを予想する必要があります。
日本はこのような背景から、諸外国の失敗も頭に入れて策を講じなければならないと考えます。
介護保険法の改正により、今後ほとんどの施設が介護老人保健施設に変わっていくと思われます。
なぜなら療養型病床が平成24年度末で廃止されることになったからです。
こうなると入居3ヶ月ほどで退去を迫られてしまう高齢者が発生することが考えられます。
このような高齢者は、どのようにして生活していけばよいのか、どこで生活したらよのかという問題が出てきます。
現在、老人福祉施設は満員のところがほとんどで、何年も空きを待たなくてはならない状況です。
また、有料の老人ホームは高すぎて入居できる環境の方は数多くいません。
施設に入所できないという理由で、在宅の介護を高齢者を抱える全ての家庭ができるとは限りません。
在宅での介護は、精神的にも体力的にも難しいと考える家族は困窮することとなりかねません。
そのような方達の受け皿として、高齢者住宅という施設が必要に迫られてくることは間違いないと考えます。
