グループホームあかり
施設名 | ■ グループホームあかり |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 329-2161 栃木県矢板市扇町2丁目8-34 |
TEL | 0287-44-2115 |
【介護に関する役立つ情報】
気になる広告がを見つけましたので、ご紹介します。
それは都内近郊の街に新しい「高齢者の賃貸住宅」が建設されるため入居者を募集しているという広告でした。
その内容は、この募集している住居は『適合高齢者専用賃貸住宅』『高齢者向け優良賃貸住宅』『有料老人ホーム』等には該当しない物件のようでした。
高齢者用の住宅に入居を希望される場合には、このような条件等をしっかり調査して比較・検討することをお勧めします。
安易にこのような広告を出ている物件を選んでしまうことは、後々大きな問題となってしまうことが考えられますので注意が必要です。
介護保険制度では、要介護度に関わらず介護保険から一つの住宅につき20万円まで住宅改修費用が支給されます。
よって、1割の自己負担だけで住宅改修工事を行えることになります。
住宅改修工事は、20万円までは工事を一度に行っても、数回に分けてもどちらでも問題ありません。
要介護度が、住宅改修費用が支給されたときより3段階以上あがった場合や転居をした場合は、再度20万円までの支給が可能となっています。
これは高齢者や要介護者などが、自宅を住みやすいように住宅をバリアフリー化したりするなどの改修費用を支給する制度となっています。
介護保険制度の住宅改修費以外にも、市区町村単位で住宅改修に対する助成金を支給しているところがあるます。
助成金の有無や金額は、市区町村によって異なるので、お住まいの役所等に確認することをお勧めします。
住宅改修やバリアフリー化を行う際に、工務店や業者の考え方一つで差が出てくることは一般的です。
よって、スロープ一つつけるにしても、専門的視点が不十分だと「人が物(住宅)に合わせる」といったような改修となってしまうことも考えられます。
住宅改修工事を行なった結果、使いにくい物が出来上がったては意味がなくなってしまいますので、住宅改修工事を行なうにあたっては、慎重に工務店等を選ぶ必要があります。
